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ANA修行でマイルとポイントをぐるぐるっと!

SFCマイレージ修行とマイル獲得を趣味としてます

2016 ANA修業 新シンタッチ! 効率UPのルートをぐるぐるっと ♪

一度修行を始めたならば修業効率の良いルートに関してはよく考える

 

ANA修行あるいはSFC修業を効率よく行える旅程

 

SINタッチは本当に効率が最高なのか?

 いったいどれくらい飛行機に乗ればいいのか...

 いくらぐらいのコストの見積りが必要なのか...

SFC取得までとするなら、そのコストの見積りに影響する。

 

解脱! = プラチナステイタス となる50,000プレミアムポイント

   ダイヤモンド修行は、の100,000プレミアムポイントが必要

 

解脱 = 修業達成 までを効率良く稼ぐためのルート、

   シンタッチのバリエーションが新タッチとなるか?またその予約手法、お手軽修行ルートを考察。

 

< 2016新ルート考察のもくじ >

 

シン(SIN)タッチを頑張りたい愛する人々のために

前提条件として...

ANA修行・SFCを取得するまでに必要なプレミアムポイントは、

まずは、ANAマイレージ会員のステイタスがプラチナ以上が規定となる。

プラチナのステイタスの規定は、

 年間プレミアムポイント : 50,000
 うちANAグループ運航便 利用分: 25,000

 

ダイヤモンドのステイタスの規定は、

 年間プレミアムポイント : 100,000
 うちANAグループ運航便 利用分: 50,000

 

プレミアムポイントの半分はANAグループ便で搭乗が必要。

 

ドメ専であれば心配無用だが、国内・海外を問わず修行する場合に、海外発券ばかりの修行では成り立たないので要注意。

 

www.ana.co.jp

 

ANA修行におけるシンタッチのPP取得効率とはいかに

マジ修行僧の間では必ず通るであろうシンタッチ

 

僕自身も過去の修業時代においては大変活用し、なんど同じ予約を取ったことか...

シンタッチがラヴすぎるw

個人的なそれはさておき、現在においても活用できる路線である事は間違いない

 

さて、本題。

 

シンタッチって本気で効率が良いのか???

 

いや、そもそもシンタッチって何でそんなに効率良いとなってるのか?

まず、シンタッチは 短い旅程比較的に安い価格多くのプレミアムポイントを生む として、錬金術的なルート

 

一番気になるのは 多くのプレミアムポイントを生む ← この仕組み

 

実はコレ、ANAのマイル・プレミアムポイントの取得規定にある ルール がそうさせている

ANAプレミアムマイルの路線倍率

 

そう、プレミアムポイントはマイルが等倍の時に対しても、国際線のアジア路線は1.5倍、国内線においては2倍!

国際線を利用した修行は、長距離の国内線を絡める事で、より効率良く、国際線の部分はアジア路線とする事で他の路線よりも効率UPしている

 

シンタッチのルートの詳細は関連記事を参照いただきたいが、

シンタッチはアジア路線であり、国内線も絡んだルートを選択できるので、プレミアムポイントはマイル以上の効率で還元がされるという事になり...

 

取得マイルを遥かに超えたプレミアムマイルへと昇華させる

 

シンタッチルートは本気なのである!

 

ana-mileage-runner-niku.hatenablog.com

 

2016 今から間に合うお得なシンタッチ

修行の基本条件は次のように考慮

  • 旅程は短く! 金曜日から日曜日までの3日間
  • 関東在住者を想定
  • 国内線も含むシンタッチ

 

まずは、ANAサイトで通常どおりに予約するやり方での旅程を想定

 

シンタッチ 標準最低価格¥61,600~ TYO-OKA-SIN(3/18時点)
日付 区間 時刻 種別 PP 価格
15/20HND-OKA06:40 -> 09:20旅割551,476¥15,090-
25/20OKA-NRT11:55 -> 14:35CLASS B1,968-
35/20NRT-SIN18:05 -> 00:15CLASS S2,484-
45/22SIN-NRT00:35 -> 08:45CLASS S2,484-
55/22HND-OKA13:05 -> 15:45CLASS B1,968¥61,750-
65/22OKA-HND16:35 -> 19:00旅割551,476¥16,990-
@---合計11,856¥93,830-

※上記区間3レターコードの意味が分からない方は上記の関連記事を参照

 

上記の日程で分かるように、東京から出発して沖縄へ一度行き、さらに沖縄から東京、東京からシンガポール までを片道として考える(上記1から3までの行程)

現在、上記1と6は、別途、旅割や株主優待割引券などを駆使して前後に付ける事になるが、2から5までの区間は国際線の旅程として一括で予約することになる。

 

この日の想定における合計金額と取得予定のPPからPP取得効率の単価は

 

¥93,830- ÷ 11,856pp = ¥7.91-/pp

 

8円を切るPP単価の効率の良さから見ても、現在も現役で活躍できるルートである事は分かるだろう。

 

ANAサイトではココに注意してシンタッチ!

上記の日程について、ANAの会員サイトにてシンタッチの予約を順を追って見てみる

今回、標準最低価格が¥61,600~となっているのに、予定表の上記5では、なぜか¥61,750-となっているのか

予約画面を見ながら確認。

 

ANAサイトの国際線予約のTOP
まずは予約区間を上記2-3の区間となるように、沖縄シンガポールを選択

 

自動選択された区間の初期画面
検索ボタンを押した後の初期画面では、最安値となる任意の組合せが選択されている

 

 

ここで注意して選択内容をみてほしい

 

 

コレは、あくまで自動で最安値が選択された状態なので、こっちの都合は1ミリも考慮されていない

 

例えば、

 往路の沖縄からシンガポールに関しては羽田空港から成田空港への乗継が含まれおり、

 これはもちろん東京では陸路での移動を自分で用意する必要がある

 それに、、、

 復路は、シンガポールを朝の6時台に出発して成田には午後に到着し、

 沖縄に到着するのが夜の8時前となっているので、そこから東京便は間に合わない...

 

そこで、次のような選択とする

 

任意で選択した区間

 

東京の空港間移動は、

電車かバス、タクシー等となるが、直通バスで片道が¥3,100-で、電車を使ってもあまり変わらない

 

そう、

沖縄と東京の移動時は、東京での乗継を考慮し羽田空港と成田空港の変更で¥3,000未満であれば上記のような便へ変更するべき

 

ただし!

 

復路を見れば分かるが、 国内部分の往復が可能となる便を選択する のも重要

結果、今回の選択では以下のような金額となり、

選択区間での金額とマイル

初期選択状態からの価格差+150円で、往路は羽田空港と成田空港の移動が出来ている

 

と、、、

 

ここまでが普通に予約するところ

 

 

シンタッチ… そして新たなる挑戦の先へ

 

 

比較! シンタッチとNextステージのシンタッチのPP取得効率

次なるルート

 

正直、こうなってくると、もうシンタッチであるのかすら疑問になる...

 

というのも、シンガポールには行くのだけれど、予約内容によっては目的地がシンガポールなのかどうなのか。

つまり、シンガポールに行く前に他国を経由する、それは、、、

 

 

マレーシアのクアラルンプール

 

 

まずはこちら、ANAサイトで予約確認してみた価格とマイルを見てほしい。

 

ANA予約時の新シンタッチの価格

 

僅かではあるが、価格が下がってマイル数が上がってる = PP取得効率UP!

 シンタッチとの価格差 △¥400、プレミアムポイント差 +19pp

 PP取得効率の単価は ¥7.86/pp

このルートの利点は、価格やPP効率の微かな上昇というよりも、旅の目的をシンガポールあるいはクアラルンプールでタッチするか、1日観光とするか? なのどのチョイス幅が増えたこと。

 

この予約方法は、過去にANA修行を実施した方には既知のやり方

 

ただし、当時と違うのがマレーシア路線が復活しており、その路線はマイルはわずかながらシンガポールを上回るという事。 もちろん、修行の基本条件は先のシンタッチの予約と同じ、乗継便の考慮もした状態。

このルートは、修験者達が用いていた予約手法のうちの一つを利用したものとなる。 今回、久しぶりにくつかのパターンを試していたところで、ふと気が付いたルート。

 

注意が必要なのは ルートの価格は生もの である

 

他のルートにも言える事だが、僕がやったその時の価格はその時だけしか得られない場合があり、価格自体は旅程の時期にも左右されるもの。 価格差異がある事、また、違う日程では更に価格が下がるなどは、その時々で実際に試して欲しい。

 

ANAサイトで手順を確認、新タッチ!

ANAのサイトで仮予約した際の旅程は次のようになる。

 

ANA予約の新シンタッチの旅程

 

往路の沖縄から東京へのフライトは先のシンタッチと同様に乗継を考慮して成田へ

 

成田からはクアラルンプールへと飛び

 

クアラルンプールからシンガポールへのフライトは翌日になるので、朝便もチョイスはできるがクアラルンプールを観光すると仮定した予約として夜便を選択

結果、今回の予約では、往路はクアラルンプール経由となり、復路は帰国後の沖縄往復を考慮してクアラルンプール経由とはしていない

 

ANAサイトでの手順は以下

 

ANA予約サイトの国際線予約のトップ画面で複数都市を選択
ANA予約サイトの国際線予約で複数都市を選択

 

複数都市の選択画面で沖縄、東京、シンガポールを選択
過去のシンタッチではこのように入力していた…

 

正確にはこの予約の前後に東京→沖縄と沖縄→東京も含めて指定した予約が可能だった。

 

複数都市の選択画面で沖縄、東京、クアラルンプール、そして、シンガポールを選択
今回はクアラルンプールを往路に入れる

 

自動選択された旅程の価格
自動選択された旅程の価格

 

旅程区間の再選択画面
先のシンタッチと同様に任意の旅程の選択を行う

 

国内線区間の行程を考慮した旅程の選択画面
こちらも国内線区間の行程を考慮し新たな旅程の選択を行う

 

複数都市の選択を行うのがポイントとなる

 

また、往路ではクアラルンプールを絡める。 先のシンタッチの予約と同様、初期選択された旅程から、自分の都合と予算に見合う価格の行程を選びなおす。

 

 

新たなるルート

 

 

考え方によっては、目的地がクアラルンプールでシンガポール経由で帰国しているとも言える。

そう言った意味ではシンタッチではなく、クラタッチなる新ルートでないだろうか?

 

クラタッチルートのまとめ

念のために今回の旅程をまとめておくと次のようになる。

クラタッチ 標準最低価格¥61,200-~ TYO-OKA-KUL-SIN(3/18時点)
日付 区間 時刻 種別 PP 価格
15/20HND-OKA06:40 -> 09:20旅割551,476¥15,090-
25/20OKA-NRT11:55 -> 14:35CLASS B1,968-
35/20NRT-KUL17:20 -> 23:35CLASS S2,503-
35/20KUL-SIN19:25 -> 20:25対象外0-
45/22SIN-NRT00:35 -> 08:45CLASS S2,484-
55/22HND-OKA13:05 -> 15:45CLASS B1,968¥61,350-
65/22OKA-HND06:35 -> 19:00旅割551,476¥16,990-
@---合計11,875¥93,420-

 

この日の想定における合計金額と取得予定のPPからPP取得効率の単価は

¥93,420- ÷ 11,875pp = ¥7.86-/pp

先のシンタッチよりも効率面では上がっている。

 

2016 これでは終わらないシンタッチの神髄!

シンタッチの予約方法も含め、ルート考察としてはどこに注視しているのか?

  • 旅程は短く!
  • 国際線はアジア・オセアニア方面
  • 国際線に国内線も含ませる
  • 日本国内での空港間移動の無駄を減らす

 

クラタッチでは上記の要件を満たしている

 

さて、これだと効率重視型だが、実際には1回の旅程でより多くのPP取得する修行で旅行回数での負荷を減らす場合もある。 その場合、PP取得型としてマイル(距離)を優先する事が考えられる。

次のルートはクラタッチの国内線を不規則な形にしたもの

 

クラタッチ 標準最低価格¥59,290~ TYO-ISG-KUL-SIN(3/18時点)
日付 区間 時刻 種別 PP 価格
15/20HND-ISG06:10 -> 09:25旅割551,836¥23,890-
25/20ISG-HND11:30 -> 14:15CLASS B2,448-
35/20NRT-KUL17:20 -> 23:35CLASS S2,503-
45/20KUL-SIN08:05 -> 09:00対象外0-
55/22SIN-NRT00:35 -> 08:45CLASS S2,484-
65/22HND-OKA13:05 -> 15:45CLASS B1,968¥59,290-
75/22OKA-HND16:35 -> 19:00旅割551,476¥16,990-
@---合計11,856¥93,830-

 

 

石垣出発だが沖縄帰着?

 

 

ぜひ試して欲しいルートの一つ。 そう国際線の予約で、国内線部分の出発地と帰着地が異なってもこの価格となっており、国際線の区間だけみると前のクラタッチの価格よりも下がる。

帰着を変えているのは、3日間の旅程としたいのでこのようになっているが、日程に余裕のある方は帰着を石垣とするのもいいだろう。

 

この日の想定における合計金額と取得予定のPPからPP取得効率の単価は

¥100,170- ÷ 12,715pp = ¥7.88-/pp

 

シンタッチより効率も上がり、PPが859も多く取得できる。

価格差としては約¥6,300円ほどのUPとなるが、特割の沖縄-石垣間の片道よりも安く多くPP取得できる事になる。

 

棘の道を歩む修験者とコンクリートの上を臨む面々

 

 

どうしても、、、

 

 

どうしても、価格も厳しいが、日程も厳しい…

 

そうでしょう、そうでしょうとも。

何故ならば、修験者は悟りたい為に、敢て自ら 棘の道 を歩むのですから。

と言いたくなるが、

とある修行前の御仁に修行一筋の旅程では続かなそうだと申され、今回、久しぶりにルート検証に励んでいるところ

価格は抑えられなくても短期旅行でPP取得が比較的多いのがあるのでは?と

そして、一つの案として出たのが

 

韓国路線

 

お隣の国なので距離を稼ぐのは無理だが、国内線を付加する事である程度のカバーがみられる。

 

ソウルタッチから見るお手軽修行の日程

ここは敢てソウルタッチと呼ぶが、

想定予定は以下のようになり、今回、画像は残さないがANAサイトで念のために確認ずみ

 

ソウルタッチ 標準最低価格¥46,050~ TYO-OKA-GMP(3/18時点)
日付 区間 時刻 種別 PP 価格
15/21HND-OKA06:40 -> 09:20旅割551,476¥15,090-
25/21OKA-HND11:30 -> 13:55CLASS B1,968-
35/21HND-GMP16:10 -> 18:35CLASS S568-
55/22GMP-HND07:45 -> 09:55CLASS S568-
65/22HND-OKA13:05 -> 15:45CLASS B1,968¥46,050-
75/22OKA-HND16:35 -> 19:00旅割551,476¥16,990-
@---合計8,024¥78,130-

 

この日の想定における合計金額と取得予定のPPからPP取得効率の単価は

¥78,130- ÷ 8,024pp = ¥9.73-/pp

この際、効率は目をつぶってほしいが、この旅程をシンタッチと比較したときにメリットとして次の事が分かる。

  • 修行の旅程が短く2日ですむ
  • シンタッチよりも約¥15,000程安い
  • 国際線に国内線も含んでおり、国内の無駄な空港間移動がない
  • 金浦空港はソウル市内の繁華街に近い
  • 旅割で沖縄を2往復するだけよりもPP取得は多い
  • などなど

 

この路線、PP取得効率としてみなければPP取得修行としてはなかなか効率良くできる。

これだけでSFC取得すると6回以上の往復修行となるが、修行のバリエーションに加えるのは有効ではないだろうか?

 

価格の厳しさは緩和されたのか?

 

正直、8万円近いところからの修行でも厳しいだろう。

ただ、このルートの他にプラス 旅割 プレミアム旅割28 を活用して価格を下げた継続性のある修行も可能ではある。

またコストは一定でも、予算にプラスする手法として、 マイル → スカイコインの活用 ポイントサイトをマイルへ変換する手段 を用いる事で修行の出費は抑えられる。

こちらについては関連記事を参照いただきたい。

 

さてさて、今回、やっと久しぶりに時間が取れて、修行考察・検証・記事のUPとかなり遅いスタート

 

ちなみに、年明けから、九州2本、マレーシアとこなしてきて、次回は沖縄を予定でボチボチとPP稼ぎ始めデス

SFCの更新連絡もきましたが、なんでもSFCだとブロンズの通知はしないむねの手紙があり、久々のブロンズカラーを見たかったのが空振りに終わり、ちょっぴり意気消沈してます。(笑)

 

2016年はスロースタートで修行も頑張ろうと思うので、皆さんも頑張ってください。

 

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